Le graffiti de l'aster

こんな感じで生きてます
連日の真夏日のせいで思考回路がショート寸前の為、今回は手抜きシンプルに。


・友人とポニョを観に行った。
フツーに面白かったけど、つっこみ所はきっと1000ヵ所くらいあったと思う。
「だってファンタジーなんだから別にEじゃん」と思えば気にもならない気もしないでもなくもない。
とりあえずポニョは可愛かった。
…けど、ネゴシックスに見えてしかたなかったw


・ちょっとした用で千葉へ行った帰り、お台場に寄って冒険王を覗いてみた。
その日はあまりにも暑く、ただでさえバイクで体力を消耗していたので、ほぼ素通りで終わった。
日が沈んで涼しくなってから帰りたかった為、「インディジョーンズ・クリスタル・スカルの王国」を観た。
昼間はあんなに暑かったくせに、映画館が涼しすぎて寒くなり(普通の人には適温だったのかもしれない)映画のオチの寒さと合わさって2倍寒くなった。


・今月17日の発売日にDS版ドラクエ5を購入。
行き詰ったり、要領良くやりたくてもネットの情報には頼るまい…と思っていたが、買取単価が安くなる前に売ってしまいたい気持ちに勝てず、攻略サイトを漁りまくってしまった。
汚い大人になっちまったよアンタ…と、ちょっと自己嫌悪に陥るが、何だかんだ言っても100円でも高く売りたいのが本音。
攻略サイト様のおかげで、10日目(つまり今日w)でクリアした。
でも、ネットも何もなく必死でクリアを目指していたあの頃に比べて達成感が半減していたのは否めない。


おまけ―ちょっと前の話。

・安い米を買い、大失敗の巻。
米屋で10kg2,680円の米を買ったら、びっくりするくらいクズ米だった。
値段を考えればそれなりの米だろうと予想はしていたが、あまりにも不味く、とてもじゃないがまともに食べられたものではない。
友人の母から「くず米はすし飯にすると良い」というアドバイスを頂き、次の晩に手巻き寿司をやる。
が、調子に乗って食べ過ぎ、次の日に急性胃腸炎になる。(→15日の日記へ続く)
2008/07/26 Sat | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
無理しちゃいけない
先週の土曜日、うだるような暑さの中、原宿は表参道へ眼鏡を買いに行ってきました。

そしたら、例のアレ。ソフトバンクのiphone行列がにょろにょろと続いてましたよ。
「うへ〜〜〜よくこんな暑い中並んでるよなァ…」なんて関心するやら呆れるやらと思っていましたが、よくよく考えたら、朝から急性胃腸炎で上から下から(リバース&放出的な意味で)もう色々大変なことになってたにも関わらず、電車とバスを乗り継いでわざわざ原宿くんだりまで来ちゃう私の方が「よくそんな体調で買い物に来たな(←アホ)」って感じですね^^;

そこまでして買った眼鏡はツルの部分が耳と合わず、つけてると痛くてしょうがないので結局封印中です。
…別にいいんだ。フフ…。


2008/07/15 Tue | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(5) |permalink
耳に残るは少女の歌声
来週土曜に公開する、宮崎駿監督「崖の上のポニョ」。
今、盛んにCMが流れてますね。

ポ〜ニョポニョポニョ さかなの子〜

一度聞くと忘れられない幼女の声と単純なメロディ。
私は好きなんですが、この歌は不快指数高めという人が結構いるんですよね。
そういう人は単に子供嫌いだったりする事が多いんですが^^;
かくいう私もそこまで子供好きではないですが(むやみに騒いでる子供はアイアンクローで黙らせたくなる)「子供の歌声」は本当に昔から涙腺クラッシャーなのです。

ポニョも例に漏れず、心の奥の琴線に触れてきます。
多分、あれくらいの男の子と女の子の区別がまだはっきりつかない声が好きなのかも。
日本昔ばなしの「にんげんっていいな」が大好きなのも、その可能性大です。
なので、合唱コンクールは小学生の部が一番涙腺崩壊します。
小学1〜4年生くらいの声が好きですが、中学生の変声期っぽい声で「遠い日の歌」とか「大地讃頌」なんかも、“これから大人の階段を登ってゆくんだね”という感じがして好きです。
ちなみに私は中3の合唱コンクールの自由曲で「あの素晴らしい愛をもう一度」を歌いました。
当時はこの歌の良さがさっぱり分かりませんでしたが(というか中学生ごときの小童には早いと思う^^;)今聞くとすごい良い歌だったんですねw

…って、話が脱線しまくらちよこですね(いつの時代の誰のギャグだよォ〜)
で、えーと何だっけ。ああ、ポニョね、ポニョ。
宮崎駿だからって訳じゃないけど普通に面白そうだし、公開されたら観に行きたいと思います。
誰か一緒に行ってくれる人がいればの話ですが(;一_一)
2008/07/08 Tue | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
そして原点に帰る
いいかげん2か月も経つと、マリオカートWiiに飽きの気配が漂う今日この頃。

最近は押入れからNEWファミコンを引っ張り出し、寝室のテレビに繋いで楽しんでおります。
もっぱら推理アドベンチャーばかりハマっているんですが、そもそもそのきっかけとなったのが、某山村美紗の某DS推理サスペンス。
はっきり言って「ぬるい」んです。ただ読んでペンでタッチして…の繰り返し。
ほとんど何も考えなくても勝手に話が進むという、ゆとりシステム。
これでは「やった!ついに解決した」という充実感がまるでなし夫です。

そこで、今更ながら昔ハマっていた&知ってはいたけどやったことがない推理アドベンチャー系のファミコンソフトを買い集め、夜な夜な堪能しているという訳です。
お約束のパスワード書き間違いあり、微妙なカーソル認識で調べ漏れあり、いつバグるか分からない恐怖に怯え…。
だが、それがいい。
母親の料理がまずくても、それが家庭の味として舌に染みついている限り、「懐かしいおふくろの味」なのです。
って、そんな大層なものかどうかは分かりませんが^^;

また、なぜ寝室でやっているかというと、リビングのテレビはコードの接続が面倒だという事と、わりと大きめな液晶テレビなので“雰囲気が”出ないのです。
寝室のテレビは私が実家で使っていた21インチのブラウン管テレビで、これでも小学生の頃にファミコンをする時に使っていたテレビ(14インチでリモコンなど無い年代物のテレビ)に比べれば大きいしキレイなんですが、やはりブラウン管という所が大事。それが大事。

そして今宵はオホーツクに消ゆ。
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2008/06/30 Mon | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(3) |permalink
正解のわからない料理
もう1年くらい前でしょうか。
ドラマ「バンビ〜ノ!」で、主人公の伴(松潤)が作ったまかない料理がとっても美味しそうで、いつか作ってみたいと思っていました。

で、昨日1年越しにその夢を叶えてみたんですが…。

まず、どんな料理なのか簡単に説明すると、「豚バラ肉の煮込み丼」という、酸味汁かけ飯とでも言いますか、「いきなり伊太利亜料理たぁ若いのに口が肥えてるねェ彼ェェ!!!」みたいな、そういう料理です。(どんな料理だ)
ざっくり言えば、マイルドなミネストローネかけご飯ですw

まかない料理なだけあって特別な材料は使わず、大して手間もかけずに作れるのですが、いかんせんテレビで見ただけで実際に食べた事がない料理なので、己の想像力に頼るしかありません。
上記リンクのレシピ通りに作ればいいだけなんでしょうが、まずトマトソースを作る時点で(これはレシピに載ってません)「絶対にお店の味と違うよナァ…」という事になります。
そりゃ〜さァ〜プロが作ったトマトソースだったらさァ〜おいしいに決まってるじゃ〜ん。

…と、自分の料理下手を認めないまま、次の難関・「白ワイン」。
あるわけないじゃ〜ん、そんな小洒落たもの。
という訳で、料理酒を代用。
「花に水、人に愛、料理は心!」と神田川敏郎先生がおっしゃる通り、料理は食べる相手を思う気持ちが大切なのです。だから材料云々ではないのだ。

…と、さらに自分に言い聞かせ、なんとかかんとか出来ました。

結果から言えば、まあ普通においしくできた…と思います。
ウチの家人は「これ何?スープ??まあでもおいしいよ」というビミョーな感想。
あっそういやこの人、トマト系の味があんまり好きじゃなんだったw(神田川名言ガン無視)

結局、この料理はこの味で正解だったのだろうか???
料理に正解も不正解もありませんが、伴の作ったものが100点だとしたら、私はいったい何点の出来なんだろう?

ただ、ひとつ言える事は、「もう二度と作ることはないだろう」という事です^^;
2008/06/28 Sat | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
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